朝のルーティンは超絶おすすめです【やっていない人は損しています】




朝のルーティンに興味がある人

「最近朝のルーティンが良いという話をよく耳にするけど、早起きが苦手な私でもできるかな?朝のルーティンに具体的にどんなメリットがあるか知りたい」

このような疑問について解説していきます。

この記事を読むメリット

  • 朝のルーティンのメリットが分かる
  • 睡眠から生活リズムを整える方法を知ることが出来る
  • 人生を豊かにするヒントを得られる

✅目次

私自身、朝のルーティンを生活に取り入れているが、日中の仕事の生産性が極端に上がり、健康体を保てており(痩せました)、ポジティブシンキングが得意になりました。

大げさではなく、朝のルーティンを継続出来れば、人生を豊かにする事ができると確信しています。

1. 朝のルーティンをおすすめする理由

Photo by Dapo Oni on Unsplash

皆さんが朝、特に意識することなく闇雲に行動しているとしたら、とても勿体ない事です。

私が朝のルーティンをおすすめする理由は下記の通りです。

朝は集中力が1日の中で一番高まるゴールデンタイム

朝起きてからの2時間が最も集中力が高い時間と言われております。

この時間帯に自分が今一番最適化したい事に時間を費やすべきです。

例えば1日1時間このゴールデンタイムに時間を費やすことが出来れば、1か月で約30時間、1年で約365時間も貴重な積み上げをすることが出来ます。

この積み上げは人生を豊かにする貴重な体験となる事でしょう。

生活のリズムが整う

私の場合は毎日遅くても6時に起きることは徹底しております。

朝が比較的早いと夜も自然と早く眠くなりますので、いつも22時~23時の間には就寝します。

「早寝早起き」は自律神経やホルモンバランスと整え、健康面、精神面ともに良い効果が得られます。

私は肌が非常に弱いのですが、朝のルーティンを始めてから、飛躍的にコンディションが良くなりました。

集中して取り組める時間を確保できる

それぞれの生活環境によって異なると思いますが、私は日中会社に勤務しておりますので、一人で集中して取り組める時間は、嫁と子が寝た後の夜か、起きる前の早朝です。

このブログの執筆や英語の勉強もこのいずれかの時間に行っているのですが、先述した通り、集中力の質が明らかに朝の方が高いです。

夜は仕事の疲れにより思考能力が鈍り、非常に効率が悪いです。

2. おすすめしない朝のルーティン

Photo by Emma Simpson on Unsplash

あなたは朝、無意識にこのようなルーティンをしていませんか?

✔目的も無くボーっとテレビを見ている

ニュースは日中の隙間時間にスマホで確認しましょう。

朝のゴールデンタイムには勿体ないです。

✔無駄に時間を掛けて朝ごはんを食べる

手短に食べられるものにしましょう。時間の無駄です。

✔スマホでSNSのチェック

これも日中の隙間時間に出来るので、朝のゴールデンタイムを使うのはNGです。

つまりポイントは、朝の集中力が最も高い時間を無駄にせず、今一番成果を出したい事を集中的に、そして日常的にルーティン化して行うべきです。

3. 朝のルーティンに苦手意識がある方へ【おすすめの考え方】

Photo by Tim Foster on Unsplash

朝早く起きるためには、十分な睡眠を取ることが大前提です。

睡眠は生活の基盤となるものです。絶対に疎かにしてはいけません

朝起きることが苦手と感じている方は、睡眠の質を上げることを意識してみましょう。

睡眠の質を向上させるためには、寝る前の行動で気を付けるべき点があります。

✔ 寝る前の食事に気を付ける

出来れば体が消化しやすいものを、寝る3時間前までには食べてしまいましょう。

お腹いっぱいのまま寝ると、体が胃の消化活動に専念してしまい、体を休めることに集中できない為に睡眠の質が落ちます。(十分な疲労回復が出来なくなってしまいます)

注意すべき食品: お肉、パスタ、ピザ、アイス、ポテトなど

ちなみにカフェインを含んだチョコレートコーヒーなどにも注意が必要です。

仕事で帰宅が遅くなって食事から睡眠までの時間が3時間未満となってしまう場合は、胃に負担掛けないようになるべく消化に良いもの少量にしましょう。

✔ 寝る前のお酒

寝酒は一時的には眠気を呼びますが、アルコール分解の際に交感神経が刺激されて眠り自体を浅くし、睡眠のサイクルを著しく崩します。 絶対に止めましょう!

✔ 寝る前のSNS閲覧

SNSはとても楽しいですよね。単純に楽しくてついつい夢中になり、眠れなくなってしまいます。

楽しくてドーパミンが出てしまい、交感神経が活発になり、脳を刺激してしまいます。

更にスマホの画面から受けるブルーライトも睡眠の誘発を妨げます。

おすすめの寝る前の行動

✔ シャワーを浴びるだけでなく、バスタブに浸かる。

交感神経の働きを促してしまうため、熱すぎるお湯はNGです。

40℃未満のぬるめのお湯に30分程度、寝る1時間半前までには入りましょう。

✔ 寝室を暖色系の照明にする

白く明るい照明は体内時計を狂わせてしまうために、間接照明等の暖色系の照明にすることをおすすめします。

4. 私が実際に行っている朝のルーティンおすすめプラン

Photo by Ekaterina Kasimova on Unsplash

私の毎朝のルーティンは下記の通りです。

05:45 起床

06:00 エアロバイク(スマホで英語の勉強をしながら)

06:30 筋トレ

06:45 副業

07:30 身支度&出社

これを毎日続けています。

特に辛いと感じたことも、止めたいと思ったこともありません。

ちなみに朝ご飯は時間短縮のために、コーヒープロテインにしています。

朝のゴールデンタイムを1分たりとも無駄にしない為です。

就寝は22時~23時の間で、日中に眠くなることはありません

日中に眠くなってしまっては、仕事のパフォーマンスが著しく下がってしまうため、睡眠の時間を削ることは絶対にNGです

✅ まとめ

  • 集中力が最も高まる朝のゴールデンタイムに今一番成果を出したい事をする
  • 朝起きるのが苦手な方は、寝る前の行動に注意する
  • 夕食は寝る3時間前までに、なるべく消化の良いもの
  • お風呂の際はバスタブに浸り、寝室には暖色系の照明を使う
  • 睡眠の時間は絶対に削らない事

朝のルーティンを生活に取り入れることで今後の人生を豊かなものにし、幸福度が大きく変わると真面目に思っています。

とにかく習慣化する事が大切です。無理のない自分に合わせた朝のルーティンを、早速明日からでもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です