サラリーマンの成長に必要な考え方【無心だと何も成長しません】




成長してないサラリーマン

サラリーマンとして働いているけど、仕事に追われるだけの毎日でつまらないし、 自分が成長している気がしない。

サラリーマンが成長するのに必要なマインドや行動があれば知りたい。

サラリーマンが成長するためには、自分の要因(内的要因)会社の要因(外的要因)の二つの側面で考える必要があります。

この記事ではサラリーマンが成長するために必要な考え方と、自分の成長を妨げる会社とはどのような会社なのか?という点について、書いていきたいと思います。

また、この記事は吉田行宏さんの「成長マインドセット」から多くを学び、書いています。

私もこの本に書いてある内容に感化されて、本の内容を意識しながら行動していますし(難しいですが…)、ビジネスマンには学びが多く、読んで絶対損しない内容となっておりますので、ぜひ読んでみて下さい。

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成長マインドセットー心のブレーキの外し方

この記事を読むメリット
  • サラリーマンが成長できるマインドが分かる
  • サラリーマンの成長を妨げる会社の特徴が分かる

1.  サラリーマンが成長するために必要な考え方

Photo by Andreas NextVoyagePL on Unsplash

人生をより良いものにするためには、成長は必要不可欠だと思います。

サラリーマンが何も考えずにただ会社に依存していると、自己の成長も望めませんし、人生がハードモードになってしまいます。

早速ですが、「成長とは何か?」を考えていくにあたって、「アイスバーグの理論」をご存じでしょうか?

アイスバーグの理論

参考:成長マインドセット|アイスバーグモデル

アイスバーグは氷山のことで、目に見えているものはあくまでも氷山の一角です。

水面より下には目には見えない部分がバランスを保った状態であって、氷山が形成されています。

目に見えているものは「成果」のみで、「成果」を出すためには「能力・スキル」の習得が不可欠です。

「能力・スキル」を構築するためには「ふるまいや習慣、行動」が必要となります。

そして「ふるまい、習慣、行動」のためには「意識・想い・人生哲学」をしっかり考える必要性があります。これがアイスバーグの理論です。

アイスバーグ理論のポイント
  • アイスバーグはバランスがとても重要
  • アイスバーグを大きくしていくことが「成長する」ということ

アイスバーグはどの階層が欠けていても駄目で、バランスを保った状態で大きくしていくことが成長に繋がります

その中でも、ついつい疎かにしてしまいがちなのは「行動」「意識」です。

土台となる「意識」を変えて「行動」する

「成長したい」を感じるときに一番先に考えることは、

社内で一番の営業成績を収めて、会社から評価されたいな (⇒成果

プログラミングのスキルを習得して、業務の効率化を図りたいな (⇒スキル

このように、「成果」や習得したい「スキル・能力」を思い浮かべます。

しかし大切なことはその「成果」や「スキル・能力」を身に付ける為には、その基になる「行動」「意識」を十分に考える必要があるということです。

プログラミングってどうやって勉強したらいいのかな?

プログラミングを勉強している人やプログラマーの行動や価値観を調べて、常に意識してみよう (⇒意識

独学でも学べるらしいけど、プログラミングスクールに時間を見つけて通って習得した方が効率いいかも?

オンラインでも受講できるスクールもあるみたいだし、早速申し込んでみよう!(⇒行動

この土台となる「意識」、そして「行動」に移せる人は、少ないように感じます。

「成長したい」「成果を出したい」と考えている方は、アイスバーグの理論と照らし合わせて、欠けている階層がないか今一度確認してみて下さい。

そして、アイスバーグ全体を大きくしていくイメージを持って日々行動してみましょう!

2. サラリーマンの成長を妨げる会社の特徴

Photo by Ruthson Zimmerman on Unsplash

自らがいくらアイスバーグの考えをベースに努力しようとしても、サラリーマンとして働いていると、勤めている会社に足を引っ張られることがあります。

どのような会社があなたの成長を妨げるのか、挙げていきます。

社員が目指すべき目標設定がイマイチ

目標設定がイマイチな会社
  • 到達できない可能性が高い目標を設定している
  • 逆に簡単すぎる目標を設定している
  • 目標が名ばかりになっていて、行動規範に繋がっていない
  • そもそも目標設定自体されていない

このいずれかに該当する場合は、あなたの成長を妨げるヤバイ会社かもしれません。

目標は過去の業績や今後の動向から慎重に決めるべきで、こまめにアップデートされるのが良いと思います。

モチベーションを高めるために目標を異常に高く設定する会社もありますが、上司からのパワハラに発展する可能性もありますので、努力次第で達成可能な目標が良いと思います

上司の成長意欲が低い会社

自分の上司が成長意欲の低い上司だと、妬みにより部下の成長を良く思わないケースがあります。

いくら自分が成長するためにアイスバーグを意識して努力したとしても、部下の足を引っ張るような上司がいては成長にブレーキが掛かってしまいます

そもそも上司が成長の努力をしない人であれば、仕事に関しても多くを学ぶのは難しいですよね。

成長意欲が低い上司がその会社にいるということは、その会社自体も成長意欲が低い可能性が高いです。

成長意識の低い上司は部下に悪影響ですし、本来淘汰されるべきですからね。

そのような上司を部下の立場から「変える」のは非常に困難です。

こちらから上司に対して何らかのアプローチをしても、結局上司の意思次第ですので、「結果」は選ぶことはできません。

こちらが出来る対応
  • アドラーの「課題の分離」を意識する 
  • 成長意欲が低い上司を「大きな子供」と頭で認識する

このくらいしかありませんが、これらを意識するだけで多少モヤモヤ感が薄れると思いますよ。

それでも無理なら、自分の貴重な時間を無駄にしないために、転職という選択肢を考えても良いかもしれません。

ドラー心理学「課題の分離」

自分と他者の課題を分離し、他者の課題には踏み込まないようにする。

対人関係の悩みを解決する上で非常に重要な考え方の一つ。

アドラーの「嫌われる勇気」は私も大きく影響を受けた一冊です。

ここでは語り切れないので、別の機会に記事にしたいと思います。

「嫌われる勇気」を読んでいない方は非常にもったいないので、是非読んでみて下さい。

まだ読んでいない方が羨ましいです…

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

✅まとめ

  • 成長のためにはアイスバーグモデルを理解しましょう
  • アイスバーグの土台となる「意識」、そして「行動」を起こすことがとても重要
  • アイスバーグをバランスよく大きくしていくことが「成長」に繋がる
  • 適切な目標設定がされていない会社は、あなたの成長の妨げになる
  • 上司の成長意欲が低い会社も注意が必要

現代はサラリーマンが安泰の時代ではありません。

まだ何も行動していない方は会社に依存しているだけではなく、アイスバーグを意識して今からでも行動を起こしてみましょう!

成長マインドセットー心のブレーキの外し方

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