ブラック企業から良い転職を!【リクルートエージェントのデメリット】




転職に悩む人

・おすすめの転職エージェントを知りたい。

・リクルートエージェントのデメリットは?

・転職エージェントを利用する上での注意点は?

結論、初めての転職や転職経験が少ない方には転職エージェント「リクルートエージェント」がおすすめです。

理由は後項にて解説しますが、大手転職エージェントであるリクルートエージェントにもいくつかのデメリットがあると感じましたので、記事にしていきます。

この記事を読むメリット
  • リクルートエージェントのメリット・デメリットが分かる
  • 転職エージェントを利用する上での注意点や心構えがわかる

1. 「リクルートエージェント」のデメリット

Photo by Hunters Race on Unsplash

デメリット①:キャリアアドバイザーの質が悪い?

リクルートエージェントは他の転職エージェントに比べて基本的に熱心で優秀なキャリアアドバイザーが多いのですが、稀に下記のような担当者もいるようです。

NG担当者
  • こちらの意思を無視して、内定しやすい企業を続けて紹介される
  • コミュニケーションにタイムラグがあり、連絡が遅い
  • 企業に対する年収の交渉を積極的に行ってくれない

【対策】質の悪い担当者はすぐに変更の依頼を!

上記のような担当者や、自分と相性が合わないと感じたら、担当者の変更を依頼しましょう。

時間の無駄で、今後の転職活動に悪影響です。

リクルートエージェントは素晴らしいキャリアアドバイザーも非常に多く、

企業への交渉力の高いキャリアアドバイザーや、連絡も早く積極的なキャリアアドバイザーを味方に付ければ、満足度の高い転職活動が期待できます。

デメリット②:登録者数が多いため、他の人を優先することも?

大手転職エージェントであるリクルートエージェントは他の転職エージェントよりも登録者数が多いため、

「転職の目的や目標が明確化されておらず、前向きではない登録者」

に対しては優先度を落とされ、企業の紹介が消極的になるケースがあります。

「転職に前向きではない」と担当者に思われないように注意!

最低限、下記を明確にした上で転職に臨みましょう

事前に確認したいこと
  • 転職の目的
  • 次の会社で成し遂げたい事
  • 今までの「キャリアの棚卸し」をして、自分の市場価値を計る
  • ある程度のスケジュール(いつまでに成果を出したいか)

こちらのスタンスや軸、ベースが統一されていて、転職への方向性に一貫性があれば、

余程のことがなければ見切られることはありませんのでご安心ください。

2. 「リクルートエージェント」のメリット

Photo by Joshua Earle on Unsplash

メリット①:求人の量が多く、全国規模で全業界・全業種を扱っている

リクルートエージェントの最大の目玉は「求人数の多さ」です。

単純に求人数が多ければ多いほど、自分に合った企業を見つけやすくなり、選択肢の幅が広がりますので、求人数、転職支援実績がNo.1のリクルートエージェントに登録しない理由は見つからないでしょう。

一般の求人サイトには掲載されていない非公開求人に関しては20万件以上あります。

また全ての業界・業種を網羅しており、日本全国の求人を扱っております。

他の転職エージェントは都心部や支社周辺は豊富ですが、それ以外の地方に関しては少し弱いかな?と感じることがありますので、全国規模で全業界・全業種扱っていることは大きなメリットと言えるでしょう。

転職エージェントの良し悪しは求人数だけでは判断出来ませんが、母数が多いということはそれだけ選択肢が広がり、希望した条件に沿う事ができる企業が見つかりやすくなります。

メリット②:優秀なキャリアアドバイザーが多い

先述のデメリットと矛盾してきますが、下記のような良い口コミを目にしました。

口コミ:優秀なキャリアアドバイザー
  • 今後のキャリアについて自分事のように考えてくれた
  • 担当者の物腰が柔らかく、仕事の悩みや希望の条件などを親身になって聞いてくれた
  • 他に利用していた転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介してくれた
  • 担当者の対応が早くて助かった(日曜に関わらず対応してくれた)

業界大手なだけあって、質の良い優秀なキャリアアドバイザーが多い印象です。

リクルートエージェントは業界ごとに専門部署を設けて、経験豊富な業界出身者が多数在籍しております。

また業界大手のために企業との信頼関係が強く、キャリアアドバイザーの企業への交渉力が高いとも言われております。

この交渉力の高さが内定率に繋がって転職活動をより有利に進められる可能性があるため、

転職エージェントとして評価が高い一つの理由となっているようです。

先述の通り、担当者が自分には合わないケースもあるようなので、

自分に付いてくれる担当者に違和感を持ったら変更を依頼してみましょう

メリット③:年収交渉に強い

転職エージェントを利用するメリットの一つとして、

「個人では交渉しにくい案件を転職エージェントが代行してくれる」という点があります。

「年収交渉」がこの最たる例で、リクルートエージェントは企業への交渉能力が高いため、少しでも理想の条件に近づけるための年収交渉にも期待ができます

交渉したからと言って必ず年収が上がるわけではありません 。

メリット④ 過去のデータが豊富

リクルートエージェントは業界大手のため企業の過去のデータが充実しており、

求職者と企業のニーズを上手く繋ぎ合わせることが出来ます。

「企業がどのような人材を求めているのか?」

「求職者はどのような働き方を求めているのか?」

情報量が多いため、これらを上手くフィットさせることができます。

また過去の面接や書類審査の情報も多いため、各々の対策にも定評があり、

登録者が無料で参加できる面接セミナーも満足度が高いようです。

3. 転職エージェントを利用する上での注意点

Photo by Goh Rhy Yan on Unsplash

注意点①:登録したからといって「安心」ではない

転職エージェントを上手く活用して良い転職をするためには、

「転職活動の目的や目標を明確にして、一貫性を持って行動する」ことが大切です。

まずは事前にキャリアの棚卸しをして、自分で捉え切れていないものをいないものを書き出しましょう。

「キャリアの棚卸し」

業務内容や今の会社での役割、携わってきたプロジェクトなど、今までに経験したことを一つ一つ細かく書き出して、整理すること 。

転職はネガティブなものではありませんので、受け身ではなく積極的に行動して、

満足度の高い転職を目指して行きましょう。

注意点②:完全お任せではなく、どう利用するかを考えましょう

転職エージェントは、成果報酬型が主流となっております。

求職者の転職が成立して初めて報酬がもらえるビジネスモデルのため、

転職エージェント側にとっては、成約数を伸ばしたいわけです。

質の悪い担当者に当たってしまうと、希望した条件とは異なる案件を紹介されるケースもあります。

しかしながら、転職エージェントを利用した方が、

独自で転職活動をするより効率が良く、満足度が高い転職が期待できます。

非公開求人もありますし、年収交渉が個人では難しいからです。

要は、転職エージェントを「上手く活用することが大切」だということです。

あなた自身の軸をしっかり持って転職エージェントを利用して満足感のある転職をしましょう。

リクルートエージェントの無料登録はこちら

転職支援サービス申し込みは無料となっております。

登録は約3分ほどで終わります。

【リクルートエージェント】まとめ

まとめ
  • 担当者との相性が合わないと感じたら、我慢せずに担当者の変更を依頼しましょう
  • 転職活動の目的や目標を明確にして、一貫性を持って行動しましょう
  • 転職エージェントはただ流されることなく、上手く活用しましょう

あなたの転職がより良いものになることを祈っております。




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