社会人のTOEIC勉強法【学習の始め方と継続方法】




TOEICの受験を悩む社会人

上司から『TOEICで高スコアを出せばキャリアアップに有利だよ』と言われてるけど、仕事が忙しくて勉強する時間はないし、そもそもどう勉強したらいいか分からない。どうしたらいいかな?

このような悩みについて、記事を書きました。

目次

この記事を書いている私は、英語を日常的に使用する仕事をしていて、ペラペラとまでは行きませんが、ビジネスで通用する程度の英語力はあるかな?というところです。

結論、社会人のTOEICのスコアは、隙間時間を有効に利用して継続的に学習すれば必ず伸びます。

1. 社会人のTOEIC学習の始め方

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社会人の平均勉強時間を知っていますか?

日本の社会人の勉強時間は、1日あたり「6分」だそうです。

日本の社会人がいかに勉強に時間を割いていないかが分かります。

それだけ日本の社会人は忙しくて勉強時間の確保が難しいということになりますが、その反面、周りの人をブチ抜けるチャンスでもあるということです。

社会人には社会人の勉強方法がある【学生時代とは違う】

そもそも勉強のスタイルを学生時代の延長で考えているから困難になります。

社会人には社会人なりの勉強方法があると考えます。

それが、ズバリ「隙間時間の有効活用」です。

  • 毎日の隙間時間を英語学習に充てる
  • 毎日ルーティン化して取り組む
  • 習慣化すれば、勝手に実力(スコア)が付いてくる

これが忙しい社会人の勉強方法だと考えます。

後の項で詳しく説明したいと思います。

しかし本当に勉強が継続できるか、心配ですよね?

モチベーションの維持はどうしたらいいのでしょうか?

まずは、社会人がTOEICを受験する必要性やメリットについて解説していきます。

2. 社会人がTOEICを受験する必要性やメリットを知る

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社会人がTOEICを受ける必要性

  • 昇進や転職に有利になる
  • 国内だけに留まらず、ビジネスの幅が広がる(外資系の会社で働ける)
  • 英語を使う仕事であれば、業務を効率化できる。
  • 自分に自信が付いて、人生が変わる。
  • 自分のステータスになる。周りから凄いと言われる。
  • TOEICは英語の基礎。スコアが上がればビジネスで通用するようになっている。

私がTOEICの受験をオススメする理由

  • 自分の実力を数値化できて、モチベーションを維持しやすい。
  • 英語力を数値化できるため、目標を立てやすい。T
  • TOEICはビジネスの場面で使える英語の基礎を学べる
  • TOEIC対策の優良なサービスや教材が揃っていて、勉強に取り掛かりやすい。

「英語ができるようになりたい!」と漠然と勉強をスタートしても、何から始めて良いかわかりませんよね?

目視できる目標がないまま勉強するのは、わりと苦痛です。そして続きません。

上記の通りTOEICでは数値的な目標を立てやすく、優良なサービスや教材が多いため、初めて勉強をする方でも非常に取り掛かりやすくなっております。

反論:TOEICのスコアだけでは英語は話せるようにならない?

一般的に受験されているTOEIC® Listening & Reading Testはリスニング&リーディングの試験なので、スピーキングには特化しておりません。

しかし、「英語で話す」というアウトプットを積極的に行えば、英語の基礎は学習において確立されている訳なので、十分海外でも通用するレベルになります。

話せるようになるためにはアウトプットをする場を作ることが大切ですね。

3. 社会人のやる気を継続させる方法【TOEIC対策】

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ここまで記事を読んでいただいている方は、本格的にTOEICの勉強を進めたいと思っている方でしょう。

最後に勉強を継続するためのポイントを説明していきたいと思います。

決まった時間にルーティン化する

「面倒なこと」や「やりたくないこと」を継続するためにはどうしたら良いでしょうか?

それは最適化したいことを「ルーティン化」ことです。

ルーティン化することによって脳が決断する物事が減り、迷いがなくなります。

そうなれば、必然と習慣化した項目に集中力を落とし込むことができます。

私は、朝起きて必ずやることがあります。

  • エアロバイク
  • 筋トレ
  • 英語学習(リスニング & 英文法)

これを毎日ルーティン化しています。

習慣化されて体に染み込まれているので、ほぼ苦痛に感じることはないです。

むしろ朝から頭を使うことによって、日中快適に過ごせます。

勉強を継続するためには毎日の「ルーティン化」がオススメです。

隙間時間をフル活用

隙間時間を無駄にしないことも、すごく大切です。

仕事から帰って来て、さぁ勉強しよう!となっても結構疲れていますよね

帰宅してから勉強するつもりだったので、「今日は疲れたから、また明日やろう」と先延ばししてしまうと、これはもう継続することは難しいですね

そこで、まだ疲労を感じない内に隙間時間をガンガン利用してみましょう。

隙間時間って意外とあります。

スマホでSNSを見たり、ゲームをやったり、テレビをぼーっと観ているだけの時間、ありませんか?

その隙間時間を勉強時間に充てれば、意外と時間を確保できます。

例えば、

  • 通勤時間  1時間×2 = 2時間
  • 昼休み   1時間
  • 仕事の合間 5分×6回 = 30分

もっとありそうですが、これだけでも1日合計3時間30分産出でき、1ヵ月で約100時間もの時間を作ることが出来ます。

机に向かうことだけが勉強ではありません。

この時間を有意義に使える学習システムを取り入れれば、効率的に学習を進めることができますよ。

目標は必ず設定しよう

明確な目標を立てずに、ただ漠然と勉強を進めるのは危険です。

目標を決めないと、努力を継続することが困難になり、それが勉強を止めてしまう原因となります。

小さい目標でもOKです。全身全霊で前に進んでいくマインドが大切です。

マイルストーン(中間地点)を置いて、着実に進んで行くことを心がけましょう。

(例)
  • 現状把握と自己分析→「今のスコアは500、弱点はリスニングパート」
  • 最終目標設定→「1年後にスコア700到達!」
  • マイルストーンの設定→「半年後には600到達!」

まとめ

  • 社会人のTOEICのスコアは、隙間時間を有効に利用して継続的に学習すれば必ず伸びる
  • TOEICは英語力を数値化できるため目標を立てやすく、モチベーションを維持しやすい
  • 優良なサービスや教材が多いため、初めて勉強をする方でも非常に取り掛かりやすい
  • 勉強を継続するためにはルーティン化がオススメです。
  • 隙間時間は意外と多い。隙間時間を有意義に使える学習システムを取り入れれば、効率的に学習を進めることができる
  • 目標設定は絶対にすること

さぁ、あとは行動するだけです!

英語を習得すると自分に自信が付いて、今後の人生が変わります。

TOEICの勉強をやるかやらないか迷っている方、まずは行動してみましょう!




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